医療と瞑想

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医療と瞑想という分野について、近年特に最先端の医療分野において「瞑想」の持つ可能性が真剣に研究されるようになってきています。

 

古来より仏教の瞑想には心身に確実な効果があると考えられてきましたが、どうしても「伝説」「迷信」といったものがついて回っていました。

 

現代でもどう考えても胡散臭いものや、お商売ありきの誇大宣伝、詐欺まがいのものもあるようで困ったことですが、真剣に研究され、信頼出来るデータを示しているものも現れるようになっています。

 

参考:不老長寿の秘訣“瞑想”

 

I.B.M.A.国際仏教瞑想センターにも近年、お医者様をはじめ、医療関係の方々が頻繁に来訪されるようになってきました。
そもそも「瞑想=メディテーション」という言葉が「医療=メディカル」と同語根ですので、医療と瞑想ははじめから関わりのある概念です。(→「瞑想」と言う言葉
仏教の始祖であるお釈迦様も「大医王」=「大いなる医者の王者」という呼ばれ方もされています。

 

I.B.M.A.国際仏教瞑想センターでは、根拠不明の「超自然力」等という類の「迷信」や「妄信」を排し、神仏にすがるという方向ではなく、本来お釈迦様が教えられたとおりの「科学的にものごとを見て、自分と他者とを正しく見て、心を修め、自分の問題を自分で解決していく」ということを追求していきたいと考えています。